当社の思い
リズム感のある社名を視覚的に表現。「ア(A)」の音を強調することで
社是「10個の“ア”」を象徴。下部の楕円は土地、不動産、地域をあらわし、「ARAKA」の
アルファベットが地に足をつけてしっかり立つさまを示す。
社名「荒 嘉(アラカ)」の由来
葛西は昭和30年代まで漁業や農業を中心としたのどかな町でした。
多くの網元や庄屋が取り仕切るこの町は、同性の一族も多く、そのため「家号(やごう)」というものを使ってそれぞれを区別していました。
「家号」は、その家長の名や姓と名を一文字ずつとって呼んだり、その家の特徴(例えば、大きな蔵のある家は「蔵(くら)」というように)で表した略称や通称名が根づいたもののようです。
現社長の曽祖父にあたる人が「荒井嘉平治」であったことから一族は「嘉平治」と呼ばれていましたが、古くから親しまれ、地元に根づいた信頼を大切にしたいという気持ちをこめて、当時の家号を基に「荒嘉」となりました。
この心は今も変わりなく大切に受け継がれています。
また、社名が難しく堅い(恐い?)印象を与えてしまうことから、平成19年から現在の社名ロゴを使用しています。
